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インディーズから出ている 「明星(AKEBOSHI)」 というバンドが最近好き。
それは置いといて
僕はかねてから
そんなに派手じゃなくていいから
パンクアコースティックギターと 人間ドラム(又はアフリカンパーカッション) グルグルベース、悲鳴バイオリン、狂気ピアノ
が揃えば、日本中ありとあらゆるLIVEハウス、ホール を回って旅をしながら
一生音楽だけで死にたいという気持ちは
今も昔も変わらない。
税務官が 人間である前に「税務官」として 親友であろうとなんであろうと 不正を犯した友を 情を捨てて「税務官」たる行為をするように
僕も人間である前に 言葉になんか出来ない、込み上げる感情は見せずに 「音楽人」として、ただただ旅をして生きたい と かねてからそんな人生を思いえがいている。
火取ゆきさんに 「泣くなら私の前だけにしな。ステージで泣いちゃいけないよ」 と言われた事がある。 もちろん泣きながら唄ってたわけじゃ無い。
要するにテッペイの言う 「ステージでどんなに暴れていても、どんなに叫んでいても 僕の好きなアーティストはみんなどこかクールな面を持っている。 田村はまだ、ひとりよがりのところがある。」
というのと同じ事だと思っている。
人間である前に「音楽人」であれ。 「田村泰久」である前に「音楽人」であれ。 あとは、何もいらない。
いいLIVEをした時は、いつもいつもそんな気持ちになる。
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