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AV OPEN『トイレのエロ落書きに電話したらエロい女とSEXできるのか?!』 - 2006年05月10日(水)

自分が「AV OPENチャレンジステージ・レビュー」
をやりだしたのは、HMJM(ハマジム)広報・宮下さんに
「ウチの参加作品にコメントいただけますか?」
とわれたのがキッカケでした。
だから最初はHMJMの2作品だけちゃちゃーっと書いて
終わりでいいや、という感覚もあったんだけど、
それじゃマズイような気がしてきた。
別メーカーのAV OPEN作品にも、
おもしろいのがあるんですよ。

SODクリエイトの野本義明監督の作品
『ガチンコ素人企画!!トイレのエロ落書きに
 電話したらエロい女とSEXできるのか?!』
これ、めちゃくちゃいいです。

駅や公園の公衆トイレに、
「こいつ、ヤレます。090−××××−××××」
なんて落書きがあるじゃないですか。
それに実際に電話して会ってみよう、ヤッてみよう、
というドキュメント作品。
実は自分、これとまったく同じことを雑誌の企画で
やったことがありまして、
「これ、どうかんがえても映像=AV向きだよなぁ〜」
なんて思ったことがあったんです。
こうやって映像化されてる時点で、感動。
体験があるだけに監督の苦労もよくわかります。
駅の落書きってすぐに駅員に消されちゃうので、
時間帯の見極めが重要だし、みつかったのはいいものの、
電話してみたら男だったとか、イジメられっこだったとか、
はたまたババアだったとか、そんなのばっかでしたから。
実際、収録時間の半分以上は、落書き探しの旅と、
どうしようもない電話のやりとりで終わってます。
で、やっと会えたかと思いきや、
相手はきったねーギャルなわけですよ(笑)。
だけど、この圧倒的なリアリティが、
かつて素人AV好きだった人間からすると、
ビンビンくるんですよね。

もちろん、今の一般的なセルAVに慣れてしまった
ユーザーからすれば実用度は低いと思いますよ。
そういう方々は見ないほうが無難です。
だけど、シンプルSANOのガチンコナンパAVが好きな人、
AVにヌキ以外の面白さを求める人は確実に必見です。

しかし、AV OPENチャレンジステージの作品群を
見ていると、昔、声高に叫んだあの言葉を思い出しますな。
「価値のあるAVとは“ヌケて笑えて感動できる”作品である」。

あー、「裸の大陸」早く届かないかな〜。



以上、詳細はこちらまで
http://www.av-open.com/charenge/c_entry006.html



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