READY!STEADY!どっこいしょ!...刈田

 

 

ドント・ユー・ウォント・ミー? - 2006年03月05日(日)

エウレカ雑記、今週のサブタイは、
「ドント・ユー・ウォント・ミー?」。

・冒頭の短波放送(短波というのがまたシブイ)のセリフの一節、
 「オレたちにも何かできることがあるんじゃないか?」
 もうこの一言で、今回の物語の半分は説明できてるような。

・ドミニクと塔州連合のヒゲのおっさんが立ち上がる。
 そして連合の兵隊の一部もそれに同調。
 まさしく、TV版Zガンダムにおける、シャアのダカール演説ですよ。 
 劇場版Zではカットされちゃったあのシーン同様の感動が、
 こんなところで再現されてるなんて思いもよりませんでした。
 やっぱりこういうシーンは必要なんだよなぁ。
 全うな大人がいない現代だけに。
 オレも全うな大人じゃねえからな〜。

・ゲッコーステイトの面々の前で、
 反抗の意志を伝えるドミニク。
 結局ね、どんなに難しい言葉で御託を並べたって、
 「オレはあのコを守りたいんだ!」
 「わかってくださいよ、僕、何か間違ってること言ってますか!?」
 といったほうが伝わる。
 こうやって直接言ってくれたほうがグッと来る。
 青いのって、やっぱいいなぁ。

・一方、レントン&エウレカ&チビ三人の漂流教室では異変が。
 もうここは今回のお話のキモだと思うので、
 ネタバレやめます。
 ただし最後のセリフだけ書かせてくださいな。
 「この銃はこんな使い方をしちゃいけないんだ。
  でしょ?チャールズさん」
 オチのセリフがこれだなんて脚本うますぎ…。
 青さ炸裂!

・そういや、ここのシーンのセリフの中にサブタイ
 「ドント・ユー・ウォント・ミー?」の和訳がそのまま出てきた。
 ストレート!

・ラストでこれまたサプライズが。

・次週、サブタイは「プラネット・ロック」。
 アフリカ・バンバータの、ヒップホップの名曲と同じ題名です。
 発売は確か1982年とかそのあたり。
 この曲、テクノ(ポップ)とヒップホップを合体させた作品。
 いわばジャンルの越境、ナードとストリートという異文化の配合が
 行われた記念碑的楽曲なわけです。
 なんてことを考えると、「人とコーラリアンの融和」
 てなお話なのかなーと勝手に推測。


...




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