ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド - 2006年02月19日(日) 恒例の「エウレカセブン雑記」。 今週のサブタイは「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」 でございました。 以下、気になった点をいろいろと…。 ・レントンとエウレカが流れ着いたのは、地球の海岸沿いの入り江。 入り江に2人きりだなんて、「青い珊瑚礁」かってーの! あ、コーラリアン=コーラル=珊瑚っつーことやな。 ってことはこのまま2人はハメんのか? と思いきや、チビ3人が一緒だった。 オマエらさえいなければ! ・ドミニクとアネモネが初キッス。 「やめて、私にすがらないで」とドミ君の唇を噛むアネモネだが、 その後、「ドミニク!」とか言ってすがってるのがまたカワイイ。 ・デューイ大佐、踊りながら勝手に独白。 ようはオレはミネバ・ザビというかグレミー・トトなんだよ的な。 顔がやつれているように見えたのは気のせいですか? しっかり食べろ! ・ホランドの乗ってた灰色のLFO、ありゃ何だ? かっこいいじゃないですか!!!! ・ここ数話、レントンの絵柄が少年から青年に変わってきてる気が。 ・エウレカが鬱。そして緑病発病。 梅図かずお「14歳」を思い出しました。 さて、次回のエウレカのサブタイは 「イッツ・オール・イン・ザ・マインド」。 最初は、おっ、ティーンネイジファンクラブの曲と同じタイトル! とか思ったが、それは「イッツ・オール・イン・マイ・マインド」でした。 ネットで検索かけてみたら、 ジャーマン・ロックのネクター(バンド名)や、 テディ・キング(ジャズの人)にも同じ曲名があることを知ったが、 でも両方とも80〜90年代のアーティストじゃない。 さらに検索をかけてみると、 ビートルズのアニメ映画「イエローサブマリン」に、 「it's all in the mind」っていうセリフが出てくることが判明。 http://asyura2.com/kiseki/k200108/msg/12.html でもこれすら、1968年とかの作品なんですよ。 なんだ、ついに90年代振り返りモードじゃなくなっちゃったのかな? それとも今まで90年代モノだと思ってたのは、 全部、ただの偶然の符合の連続だったのか? ちなみに「it's all in the mind」を和訳すると、 「それはあなたの思いこみです」なんだそーです。 こりゃまた意味深な(笑)。 ...
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