何で仕事をしているのか? - 2006年02月10日(金) といわれたら、 「もうすぐW(ダブルユー)の3rdアルバム『W3:faithful』 が出るんですよ。それを買うためにがんばってんですよ!」 と答えるようにしていた、ここ数週間。 某氏のススメもあって、 公式HPでカバー曲のリクエストもしてしまった私。 それが採用されるかされないかは別として、 妙に参加した感があるので、ぜひ欲しかった1枚である。 しかし、例の事件できちんと発売されるのだろうか?と、 不安で仕方がない今日この頃なのである。 アマゾンを見る限り、一応、「予約受付中」 となってはいるが……。 もしダブルユーの3rdはお蔵入りになったら、どうなるのだろう。 2ndアルバムはものすごい名作だったので、 ファンの期待が膨らんでいる。 もしかしたら、beatles『Get back』、beachboys『smile』 Prince『Black Album』くらい神格化されちゃうんじゃないか。 西新宿のブートレッグ屋に海賊盤が並び、 幻のジャケ写の色校がオークションで高値を呼ぶ。 そして数年後、ほとぼりが冷めたときに、 ライノ・レーベルみたいなところが復刻したりして。 そんなマニアックな状況はオレらが楽しめるだけで、 一般の人々には届かない。 だから、絶対に発売されなくてはならない、と考えるのだ。 余談ではあるが、『W3:faithful』というタイトルを聞いて、 思い出したのはTodd Rundgrenのアルバム『faithful』だった。 『W3:faithful』と同じく、カバー&新曲で構成された名盤。 もちろん、これはしっかり発売されているのだが。 と思ってたら、やっぱこうなってしまった。。。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000018-spn-ent ...
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