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2004年07月16日(金)
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| 鈍 |
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エアコン付けると、途端に睡魔に襲われる今日この頃。 エアコンってもドライ29〜30度だけんども。
PCの前に座っていると、汗だくでも我慢できる。 だけど、ベッドの上では我慢ならず。 昨日も午後になって、あまりの暇さ加減にドライを点けてベッドにゴロリ。 土曜返却のビデオ残り1本の消化に励んでいたところ・・・
物凄い音で雷到来。 ゴロゴロどころか、ピシャーって裂けてる感じ。 凄いね。これは夕立ってやつだね。夏って感じ。 なんて暢気に思ってたら。
いきなり、テレビ&ビデオ&エアコンが切れた。
その瞬間に考えた事。
えっと、ブレーカーが落ちたってこと? じゃぁ、上げに一階に行けばいいのか? 電気使いすぎた? あ、違うか。もしかして雷が落ちた? ん〜・・・ロウソクは、どれ使おう(無駄にロウソクだけは飾りとして持っている) 雷ってことは、この地域一帯が停電か?そりゃ凄いな。 ニュースでやるかな。あ、テレビ点かないんだっけ。 じゃ、関電工に電話すべき? 電話すると、業者の人が我家に尋ねて来たりするのかな? それは嫌だな。
そんなことをベッドの上で考えている内に、エアコンが点滅してる事に気付いた。 どうやら、2-3分の停電だった模様。 その後は、何事も無かったかのように続きの映画を観て通常通り過ごした。
夜中になって、テレビの時刻設定が解除されている事に気付き。 ふと考えた。 我ながらリアクションが薄いな・・・と。
近頃巷を賑わしている(?)黒いアイツが出た時も、私はゆっくり動いてた記憶。 なので、一回見失ってる。 二階で見かけたのに、次にヤツの姿を見たのは一階のトイレ前だ。 そして多分、最初に見つけた時もトイレから出た時も、私は無表情だっただろう。 手に鳥肌立ちまくりな癖して、表情をゆがめた記憶が無い。
キャーとか、勘弁してよ〜とか。 いっぱしの女性らしいリアクションを自分に少し期待するのだが。 どうも、その場になると無言らしい。 黒いヤツの場合は、怖すぎて声が出ないという説が無きにしもあらずだけど。
さっき、ビデオ屋で 「明日から半額なんですけど、今日で宜しいですか?」 と聞かれた時も。 内心、「くそっ サイトにも行ったのに何故気付かなかった」 と思いつつも「いいです」と一言、無表情。 三千円も使ってきた。
この間は、出かける時になって財布が見つからず。 上へ下へと三往復しても姿が見えず。 財布無しで出かけるかぁ(母上と昼食なので奢ってもらえば良い)と思って車に乗ったら、シートの下で財布発見。 おやまぁ、ニ晩よくご無事で。 と思いつつ、徐に財布を取り上げてカバンに。 あら、とも良かった〜とも口から出さず。
これは、私がいつ何時も沈着冷静だとか。ポーカーフェイスだとか。 そういう事じゃなく。 どっか神経が鈍感になっているような、そんな気がして。 だけど、やっぱり危機感はあまり無い。
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