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2004年07月10日(土)

レミコン

この日記は観劇記録です。


レ・ミゼラブル in コンサート行ってきました。
場所は東京芸術劇場 中ホール(池袋)13時開演

3月の前売りの時点では、その存在すら気にもしておらず。
っていうか、過去にレ・ミゼを観た事すら忘れていた私。
6月に入って間もなくTやんに言われた時にも、中日のチケットが手元にあるしで、「別に行かなくていいや〜」と答えており。
更に6月末ギリギリになって、「4日のチケットがあるよ」と言われても「山口さんじゃないしなぁ」と断ってしまったのです。

ところが、4日の夕方に届いたTやんのメール内容があまりの興奮状態であり。
久々にはまった!と騒ぐTやんに触発されて、こりゃ、絶対行かなきゃっ!という気にさせられ。
当然の如く既に完売のチケット。
譲渡板にも殆ど出ず、あるのはネットオークションばかり。
値段はどんどん跳ね上がり、そこまでするか?どうする自分?という鬼気迫った状態の中、突然にTやんから吉報がっ

定価(8千円)で譲ってくれる神現るっ

ある所にはあるんだなぁ・・・
オクで私が観た最高額は同じ日のD列で7万円以上。2階席でも2万以上。
ちなみに私はM列センター。観易い良い席でした。
隣のオバちゃんのニンニク臭さと、真後ろの男性の爆竹拍手を気にしなければ(笑

記録らしくキャスト
バルジャン  山口祐一郎
シャベール  今拓哉
エポニーヌ  坂本真綾
ファンテーヌ 井料留美
コゼット   剱持たまき
マリウス   石川禅
テナルディエ 三遊亭亜郎
テナルディエの妻  峰さを理
アンジョラス 坂元健児

私はこの作品の本公演を観たのは、色々検索して確認してみたところ1999年。
その時のキャストは、バルジャン 鹿賀丈史・シャベール 川崎麻世・コゼット 純名理沙・エポニーヌ 本田美奈子・テナルディエの妻 前田美波里だったかと・・
あとの配役が思い出せない。ファンティーヌが岩崎宏美さんだったかも。
それはそれは、豪華なキャスト。
ただ、全体的に暗い舞台だからか映像が殆ど頭に蘇らない。
となると、当然曲も殆ど覚えて無い状態で、今回行く前に曲を聴いて予習したという・・・

世の中にはレ・ミゼラブルという作品に思い入れがある方々が沢山いらっしゃるという中で、私のような人間が行くのは気が引けるなぁと。
自分自身でも、楽しめるのだろうか?という疑問が無かった訳じゃないのです。
だからこそ、山口さんの日じゃないとって思ってた訳で。

が、後悔先に立たず。
観終わった今となっては、4日のキャストも是非観る(っていうか聞く)べきだった・・・。
会場は確かにクーラーが効き過ぎてて寒かった。
寒かったけど、それとは別に鳥肌がっ
思わず、千秋楽に会社休んで行くというTやんと共に私もっと行きたいところ。
でも、記憶の上書きをしたくないのですな・・・(あくまでも山口ファン
なので、先に評判の今井さんの日に行くべきだったのに(泣

というか。毎日毎日、もう一度行きたいという欲求と戦っており。
東京公演は高値だから大阪行くかとか。でも、往復運賃考えたら定価プラス2万払えるじゃんっとか。
血迷わないように自分を制している状態。

中日のチケットを購入してしまった時も、それを安く譲る事にした時も。
Tやんに「誰もが通る道よ。ウホホホホ」と笑われてしまったし。
はまりすぎぬよう、注意注意なのです。

元々、追っかけなどには到底なりそうにもない私の性格なのだけど、今回の公演では私に歯止めをかけてくれる出来事が。
色んなサイトや某掲示板を巡って、まぁ、熱心なファンの中には痛い人も居るものだと思いつつ。
でも、実際にそこに書かれているような光景には幸いお目にかかった事も無いし。
なーんて思っていたら。

席についた途端に後ろの席から
「ここって、祐さんの目線がくるのよね〜」
という声。思わず振り返ってしまいましたよ。
そのファン3名ほどの方は他にも色々話しておられましたが。

それよりもっと驚いたのは、カーテンコール。
山口さんが両手を上に上げて大きく振った途端に

キャーーーーーーーッ

あ・・・実際に黄色にしたら見えないや。
まぁ、黄色い歓声が上がると共に皆して同じお手フリ状態・・・
これか・・・これが噂の・・・まさにアイドル。
Tやん曰く、あるひもやっちゃえば良かったのにっ だと。
まぁ、一瞬やりそうにならなかったとは自信を持って言えないんだけどね。
どっちかって言うと、呆気にとられる方が先でしたわ(笑

個人的には、ソフトな声より高らかに歌い上げる声の方が、やっぱり好きなんだなぁという感想でした。