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2004年03月26日(金)
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| 7年振りの会話 |
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眠い。 もしかして、私ってば暇人大王だったりする。
さて。 今日も土曜日に会ったレイさんとTやんの話。
その会社を一番最初に見切って辞めたのは私だった。 その後、どれぐらい彼らがそこに居たのかを、私はよく覚えて無い。 レイさんが帰国する時に、お別れパーティーを確か銀座でしたのだと思う。 Tやんにとってもレイさんとは、それっきり・・・ってことになる。
今回、我社長と貿易の仕事絡みということでレイさんが連絡を取った。 そして来日。 数日後、社長にレイさんに私の電話番号を教えたと言われてかかってきた。 久しぶりに喋るレイさんが日本語だったことで、かなり驚き。
Tやんに数度の督促をして、やっとレイさんにメールを送ってもらった。 英語のメールを私にも転送してくれるんだけど、正直さっぱりだ。 でも、一応翻訳会社の社員だったことから。単語のいくつかは拾える訳で。 なにやら、Tやんがレイさんに会社の電話がどーのと謝っている・・・
その真相は会った時に判明。
Tやんは、メールを自分が勤めてる会社のアドレスで出していた。 よって、最後に会社名と電話番号等が入っていたんだろうと思う。
レイさん、電話をかけてしまった。
Tやんは、すごく仕事に厳しい子だ。 会社の雰囲気もあるんだろうが、私用電話を会社で受けるなんてとんでもない。
そんなところにレイさんが・・・
(当時の雰囲気を再現)
同僚:「Tさーん、レイ ○○○さんからお電話です」
Tやん:(心の声「え?レイさん?」)
レイさん:「もしもしー」
Tやん:「レイさん!会社にかけてきちゃダメでしょーっ切るからねっ!」
プツ プー プー プー
7年振りの会話がこれ。 当然、Tやんの台詞は英語だ。 レイさんが翻訳して教えてくれた。
7年振りの会話で怒られたレイさんは、
「今でも頭が痛いでーす」
と言っていた・・・・・おいたわしい。 同じ会社だった時も、同じ勢いで怒られていたっけね。 いつも、インド人社長とTやんの間に入って困り果てていたっけね。
インド人社長:「Tさんに早くプログラミングするように言ってください」
レイさん:「Tさん、早くプログラミングを・・・」
Tやん:「無理」
剣もほろろって、こういう事を言うんだろうね。 その関係性は今も変わらないってことだ。
というか。 それよりも、私が気になっているのはTやんの会社の同僚達の事だ。
Tやんは、今の会社で英語が必要無いので話した事が無いという・・・ 同僚の方々は、初めてTやんの流暢な英語を聞いたということだ。 流暢どころか、英語が話せる事自体を知らなかったのかもしれない。 さぞかし驚いたことだろう。
あ、余談だけど。 日本人が英語を喋ると、何故か声が低くなる。 外国人が日本語を喋ると、何故か声が高くなる。 でも、Tやんは変わらない。 それって、もしかして意識せずに出てるからなんじゃ? 今の英語を必要としない仕事じゃTやんには勿体無いよなー。 早く、良い会社見つけて転職すりゃーいいのになー。
と人の心配をしていたら、レイさんに言われてしまった。 今の社長の仕事が無くなったらどうするの?って。
んー・・・・営業に出て探すから。
そう答えたものの、本音では不安っちゃー不安。 でも、今まで運で乗り切って来たことだし。 なんとかなるよ。
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