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2004年03月24日(水)
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| 墓参り |
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昨日は、これまた訳の分からない一日を過ごした。 午後、日記を書いた後ベッドに入り、録画しておいたビデオ鑑賞。 そして、何を思ったか。 夕方18時過ぎから本格的に眠り出す。 何度も何度も起きようとするも起きられず。 22時になってやっとベッドの外へ。
そんなこんなで、食糧が本当の底を尽きた。 今日こそは買物だーっと思っていたら、母上から電話。
「田舎のしらす食べる?」
もちもちってことで、持って来てもらう。 ついでに何気に言ってみた。
「御飯買ってこなきゃー」
しかし、母上は「御飯は無いよ」と一言。 ちゃうちゃうって。その炊いた御飯じゃないよ。 確かに、母上はおかずを持って来てくれる時に御飯も持って来てくれるけど。 我家の米が尽きたから、お米くれって合図なのにーっ
御飯茶碗3杯分もあろうかという「しらす」を手にした私。 釜揚げしらすは大好物。 そのまま手づかみでむしゃむしゃ食べるほど好きなんだけどね。 いずれにせよ、お彼岸も忘れて昨日の月命日も行ってなかったので買物経由父上の墓参りに行く事にした。
近所のスーパーで花束4つ。 毎月花とお酒と合わせて1500円ぐらい。 一ヶ月、たった1500円しか父上はかからない。 これじゃぁ、いつになったら父上が私にかけてくれたお金を返せるんだろう? なーんて事をふと考えた。
お墓に行くと、お隣に塔婆が立っていた。 父上の御墓の隣は今まで無人だったのだ。 だから、平気でお隣に花だの荷物だの置いていたのに、もう置けない。 まだ、墓石は立ってないので最近亡くなったのだろう。
お彼岸だったからか、母上以外にも誰かが来たっぽい。 花がギューギューだった。 墓石に備え付けの二箇所の他に、父上のお墓には更に二箇所花を生ける場所がある。 計4箇所に花がいっぱい。 それらを徐に引っ張り出す私。
母上だけじゃなく。 どうやら、父上の墓参りをする人はみんなズボラらしい。
「ただ、させばいいってもんじゃねーんだよなー」
と父上に言いつつ葉っぱを取る私。 無造作すぎて、貧相な菊が出来上がって思わず父上に
「お前のやることはっ」
と怒られそうな気がした。
しかもだ。 葉っぱを間引いて無いだけじゃなく。 引っ張り出すと茎が折れていれられてるじゃないのーっ いくら、花が長くてバランスが悪かったとしてもだ。 茎を切るならいいけど、折って入れるってどーゆーこと? 花がかわいそうだと思わないのかっ
どーも、その辺の神経が私にはわからぬ。 雨の降る中、ちょっと冷たい水に浸かった花の茎をせっせと手で切る私。 左右対称じゃない4箇所の花を、せっせと四等分する私。 最後に自分の二束もさして完璧子。
それだけじゃない。 ウーロンハイだ。ウーロンハイ、これってもしや・・・と思ったら。 先月に私が上げたウーロンハイがそのまんま。 多少蒸発して軽くなってるのも分かった理由だけど。 母上と私では買うメーカーが違うのだ。 試しに流しに出してみると、変色してる。
しょーもねーなー。
車にいつも乗せたままの父上用ウーロンハイと取り替える。
どこのお墓より、毎月毎月花がたくさんの父上のお墓。 お隣さんの墓石が立って、お隣さんの人が滅多に来ない状態だったら・・・ バツ悪いだろうなぁ・・・なーんて事を考えた。
そう言えば。一昨日だ。 母上から小さい頃から知っている和菓子屋さんのお爺さんが亡くなったと聞いた。 手伝いに行けと、商店街のおばちゃんに言われた母上が、 「行かないとダメかねぇ」 と電話してきたのだ。
母上よ。 誰かの葬儀の度に、私に電話するのは止めておくれ。 いちいち、誰が亡くなったと私が知る事になるではないか。 大概は、私が顔も知らない(覚えて無い)相手だったりもするけれど。 あんまり良い気分ではないのだよ。
っていうかね? 父上ができない義理を母上は返さなくてはいけないんだよ。 その辺の自覚。 もうちょっと、もった方が良いと思うんだけどなー。 お手伝い用の白い割烹着ぐらい持ってなくてどーするよ。 私だって、葬儀の手伝いしたことがあるから持ってるんだぞっ
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