| 役にたちませんでした |
2007年04月04日(水) |
本日、叔母が急死いたしました。 明け方に気持ちが悪くなったところから死に至るまでの時間は、ほんの数時間だったようです。 87歳という高齢だったにも関わらず、前日まで元気でしたので、実感が全く沸かないというのが本音であります。
実は、そんな大変な事態が朝から "隣" で起こっていたと我々夫婦が知ったのは、夕方になってからのことだったのです。 義父は午前中に何度も 我が家 に電話を入れてくれていたらしいのですが、留守電のテープが回るところまで聞いては、メッセージを入れることもなく切ってしまっていた為に、留守録をチェックしたり着信お知らせメール設定をしてあったにも関わらず、帰宅間際まで判らなかったのでした。 携帯電話という便利なものを持ち合わせていながらも活用できませんでしたし...
自宅で急死した為に、救急車を呼んだり警察が調べに来たりもしたようなのですが、そんな大変さを何のお手伝いも出来なかったことに申し訳ない気持ちでイッパイです。
|