| 良い出会いに期待してます |
2006年03月22日(水) |
昨年の健康診断で "十二指腸" に "憩室" が出来ていることが判明した私なのですが、その場所から考えても時期的に思い起こしてみても 「出来たのは あの時 の あの痛み だったんじゃなかろうか」 と考えられる兆候があったのですよ。 その時、見過ごさずに病院で診察を受けたというのに、ドクターは部位を触診することもなく、1〜2週間前に行っていた血液検査の結果を見ただけで 「何でも無さそうですよ?」 という一言に終わったのでした。 まあ当時の私は "その一言" で ホッ♪ としたことは事実なのですけどね。
それにしても、こうしたことに遭遇する度に思うのが "大学病院の先生ってご自身の専門分野以外の病気に関する知識って薄いよなぁ〜" ってことだったりいたします。 というか、自分が担当している "科" 以外の病状については診断を拒んだりする傾向にある気がしますし!
なので、ちょうど一ヶ月後に予定している健康診断の結果を見て、今後は近くの開業医との繋がりを大事にしていこうと思っているのですけど、病院の数も半端じゃなく多いので、果たして何処に罹ったものやら・・・ と迷っております。
最近は "医者は選ぶべきだ" というような声も大きくなってきましたが、なかなか実際には名医を見分けることは難しいですよねぇ。 "出会いは偶然なんかじゃない!" と強く感じるようになっている昨今の私でありますが、これからの人生において 信頼できる先生 とめぐり合える日はやって来るのでしょうか?!
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