今日のテレビでは 東京ディズニーリゾート にいらっしゃったという 皇太子様御一家 の映像を、どこの放送局もシツコイほどに繰り返していましたけど、何度も何度も 愛子様 を拝見するにつけ感じるのは 「彼女はお母様の心を反映しているのでは?」 ということだったりいたしました。
子供の表情ってストレートですから 「怖い」 のか 「嫌」 なのか、はたまた 「恥ずかしい」 気持ちの表れなのかは、それを見ただけで自然と伝わってくるものだったりしますのに、何だかぼやけているように感じられ、私には 「お可愛そうに・・・」 と思えちゃったほどですよ。 で、その場に居合わせたギャラリーのコメントってのが 「表情がお可愛らしくて♪」 とか言っているものですから、「はぁ〜?」 ってなものでしたしねぇ?
江原啓之さんの著書を読んでからの私は、昔も今も変わりなく "赤ちゃん" は皆 「真っ白」 な心で産まれてくるものなのだ・・・ ということを強く考えるようになりました。 つまりは 「今時の怖い若者」 を作り出してしまったのも、現代の 世相 や 親 ってことが言えそうなのでありますよ。
そんなことから、我が子たちのアホな素行に "歯痒さ" を覚えた時には、「私自身の 考え方 や 行動 を見直すチャンスなのかもなぁ〜」 なんて感じるようになっております。 子供の振り見て我が振り直せ・・・ って感じかな♪
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