− お気楽 Diary −




 酔った勢い?    2005年09月17日(土)


 今夜は飲み会だった主人から電話があり 「これから駅前で飲もうってことになったんだけど来ない?」 との誘いを受けました。 もしかして懐具合が寂しくて呼び出されたかな? と思いつつも、飲み会の雰囲気は嫌いじゃない私ですのでホイホイ出かけて行ったのでありま〜す♪

 考えてみたら、昔はよく彼の仕事仲間と一緒に飲んだり騒いだりしたものでしたが、最近はトンとご無沙汰でしたので、家にいる時の顔とは別の面を覗くのは久々でした。 で、話の流れが 「夫婦」 のことに及んだ時に、「二人だけの生活が始まった時には寂しかったけど、どっちにしたって子供が成長すればこうなる筈だったわけだから、早いか遅いかのことですよ」 と発言しているのを聞いてビックリ! なーんだぁ〜、寂しいと感じていたんかいな... って感じです。

 いや、強がりでもなんでもなく、私は子供たちと別々の生活が始まった当初から、寂しいという気持ちは無かったので 「彼もそうだ」 と決め付けていた部分があったかもしれません。

 それにしても、同じ家族でありながら、この違いはナンジャラホイ? と考えてみたところ、離れて暮らしていても彼らの存在を身近に感じていられるかどうか... なのかな? って気がします。 主人は一緒に生活していたときですら、子供たちと直接会話するよりも、私を通して見聞きしている部分が大きかったと思われますし、自宅でインターネットもしませんので、現在もその状態に変わりはないって気がしますもの。 う〜ん、ちょっと可哀想だったかもねぇ...



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