− お気楽 Diary −




 100年後の日本    2005年09月13日(火)


 南極上空のオゾン層の破壊が、8月から急激に進んでいるという話題を耳にしました。 すでに南極大陸の大部分が オゾンホール に覆われている状態なんだとか! これが及ぼす影響って、間違いなく私たちにとっても大きい筈なのに、今の生活に響いてくるものが無いせいか、どこか "よそごと" になっちゃってません? 怖い事だって判っているのに...

 そういえば夕立だって、明治の頃と今とでは雨の降り方が変ったっていうじゃ〜ありませんか! 昨年はいくつもの台風に襲われましたし、今年は既に大型の台風やハリケーンによる大被害が出ていますし! 人口は減少し始めたっていうのに、高齢者はドンドン増えているっていうし!

 ちょっと前までは 「私が生きている間には、この国に大した変化なんてないだろう」 と思っていたのですけど、結構ヤバイかもしれない? っていう気になってきています。 そして間違いなく (生まれてくるかどうかも判りませんけど) 孫の世代には、何らかの劇的変化みたいなものがありそうですよねぇ...

 些細なことであっても "自分が出来ること" を、もっともっと考えなきゃいけないのかも・・・ という気になってきていますよ。



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