| Chrysotile Asbestos |
2005年09月12日(月) |
クボタが 中皮腫患者 への見舞金支払を公表した辺りからでしょうか、アスベスト問題が急に騒がれだしましたが、幼児用の自転車や家電製品にまで 石綿 が使われていたという事実にはビックリしております。 でも、聞くところによりますと、それらを解体するときが一番怖いのだっていうじゃ〜ないですか?
実は、我が家の最寄り駅近くでは、現在 "かなり古いと思われるアパート" の取り壊し作業中なのであります。 が、全くの無防備な体勢でお仕事をしていらっしゃるので 「いいのかなぁ〜?」 って感じなのですよ。 私も毎日行き来する道ですので、チト不安! 暫くは遠回りして、その現場を避けようかなぁ〜 とまで思っているくらいであります。
ところで何日か前のテレビで、カナダが 大アスベスト生産国 であるという報道がされたのだとか? 残念ながら私はこれを見逃してしまい、主人から聞いた話なので定かではないのですが、ケベック州にはアスベストという名の町まであると聞いて、ちょっとショックでした。 なんでもカナダの白石綿埋蔵量は世界でも最大級と言われているそうで、アスベスト町地域には世界最大級の白石綿鉱脈があるっていうじゃ〜ないですか!
なので今日は地図を引っ張り出してきて、その地域が何処にあるのかを探してみたのですが... ナント! 私たちがケベックを旅行した時に立ち寄った Eastern Townships への道中に位置していてオッドロキ!!! そういわれれば、車窓から紅葉を愛でていたときに木々の全く無い採掘場のような山も見た気がして画像ファイルを確認してみましたが、撮らなかったのか削除しちゃったものなのか、はたまた勝手な思い込みなのか、残っていなくてガッカリです。
これに続いて思い出したのが、オンタリオ州の到る所で見かけた 「Kubota」 の会社ロゴです。 かなり田舎の小さな村でも看板をみかけましたので、当時は不思議に思ったものでしたけど、もしかしてあれはアスベスト生産の為の工場だったのでしょうかねぇ... う〜ん、カナダファンとしましては、なんとも複雑な心境であります。
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