− お気楽 Diary −




 身を助けるものなのかも    2005年06月11日(土)


 人の意見に触れたとき、それが正しいものか判断するために必要なものとして、知識があげられますよね! これがないと、それが嘘であろうとも、信じる気持ちだけで 「正しい意見」 ってことになっちゃいますもの!

 こんなことを何故に改めて考えたかといいますと、某所で耳にしたある話が 「それって○○の間違いじゃないかなぁ?」 と思ったことがあったのですよ。 まあ、私の勘違いかもしれませんし、もしかしたら話し手の言い間違いだったのかもしれません。 ですが、たまたま一緒に聞いていた方々の中には、そんな疑問を感じる様子も無く、ウンウン・・・と深〜く頷いていらっしゃる方も多かったので 「危険かも!」 と感じたのでした。 何しろ話の内容というのが、健康問題や病気に関することでしたので!

 それじゃ〜突っ込んで正してみたらよかったのに? と思われそうですが、それをしても自分の意見を曲げることなく話を進めていくタイプの方ですので無理だったのですよ。 もしかしたら営業妨害とでも受け取られたら悲しいですしね。

 それにしても 「知識」 なんていう言葉を活字にすると、スッゴク大げさなものに感じますけど、普段から自分なりな考えや雑学などといった類のものを仕入れておくのって大事なのかも... と思い始めておりますデス。 知っているのと知らないのとでは大違いってことが、たっくさんありそうですもの!



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