− お気楽 Diary −




 兄弟    2005年06月10日(金)


 二人目が生まれる時に、出来ることなら次も女の子がいいなぁ♪ なんて思っていた私です。 なぜなら同性同士の方が、大きくなってから何かと助け合えるような気がしたからでして... これって自分の体験から出てきた発想なのかもしれませんが、今思うのは 「世間で昔から言われている 一姫二太郎 のパターンで良かったのかも」 ということであります。

 何しろ長女はオシャマさんでしたので、小さな頃から年子の弟の面倒を良く見てくれましたし、上が煩い女の子だったせいか下は物静かな男の子に育ちましたし、第一子が生命力の強い女児で丈夫に育ってくれたお陰で、第二子が極小未熟児で産まれた後も何かと病気続きだった生活を助けて貰えましたからねぇ... 親元を遠く離れて生活している今だって、時々 「頭にきた!」 とか言いながらも、弟を気に掛けて力になってくれているようですし♪ また逆に、面倒を見ていると思っている弟の存在だって、姉にかなり良い影響を与えているに違いありませんからネ・・・☆

 こんなことを、何故に考えたかと申しますと、ただ今話題沸騰中の 「若貴兄弟ネタ」 のお陰なのであります。 人様のお宅のことゆえ、あーだこーだと批判することは避けたいと思いますけど、それでも昨日の会見を見て思うのは 「弟さん、あなたの仰ることが100%事実だったとしても、自分の立場ばかりを正当化した主張をせずに、もうちょっと人の立場も考えて発言しなくっちゃイカンのでは?」 ということだったりいたします。 子を持って始めて知る親の気持ちって多かったりいたしますが、そういう面で考えると彼はまだ 「親」 にも成りきれていないってことなのでしょうか...

 な〜んて好き勝手に言いたいことを言っている私でありますが、実は自分の子供たちが考えていることを把握できているかといえば、決してそうではない気が致します。 冒頭で述べたようなことだって、母の勝手な解釈なのかもしれませんし? なので、我が子たちも親にはわからない 「些細な確執」 があったりなんかするのかもしれません。 私も含めてですが、どこの親御さんも子供のことを考えるあまり、彼らの気持ちを汲んでやれなかったり気が付いてあげられないことってありそうな気がしますものねぇ...

 若貴兄弟のご両親も、もしかしたら子供たちの考えや思いに、もっともっと接してあげなくてはいけなかったのかもしれませんよね。 「相撲界という特殊な場にあって、親子の情を無視し過ぎた結果がもたらした悲劇だったとしたら、お互いにスッゴク悲しいよなぁ〜」 とか 「そういえば彼って宮沢りえちゃんと婚約したこともあったっけねぇ?」 な〜んてことを思いながら、紋付姿には似合わない髪型の親方を 冷やか〜 に眺めているお気楽主婦なのでした。



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