昨年の11月で18歳になった長女の 「厄除け祈願」 のために、今日は主人と二人で 川越大師 まで行ってきました。 こういうことって 「数え」 でやるんだよね! なーんて張り切って出かけたのですが、社務所に貼られていた厄年一覧をみてビックリ... 数え方はあっていたようなのですが、生まれた年号ごとに考えるということを忘れていたせいで、どうやら娘は既に 「後厄」 になっちゃっているようです。
昨年末に MSN でチャットしていたときに、娘には 「あんたって来年は本厄にあたるから、こっちでお払いしとくからネ!」 なーんて伝えてあったのですが、それでなくても昨年は試練の多かったらしい娘の気持ちとしては 「これ以上、大変なことは起こらないでくれぇ〜」 って感じだったと思われますので、「最悪」 は過ぎ去ったと思えば気分は楽になれそうですよねぇ〜ん♪ むふふ・・・良かったワン。
帰りには 喜多院 のすぐ脇にある 成田山別院 へも立ち寄り、お参りしてきたのですが、並んでいるときに聞こえてきたお坊さん (かな?) の話に 「へぇ〜!」 の連続でした。 印象的だったのが鬼門の話... 丑 (ウシ) と寅 (トラ) の方角にあるのが鬼門で、鬼の角は ウシ のもの、鬼が穿いているパンツは トラ のもの! とか、鬼門の方角 (北東) はいつも綺麗にしておかなくてはならない! などなど、ボーッと列に並んでいる間も、雑学&教養を身に付けさせて頂いちゃって感謝でした。
そりゃそうと、考えてみたら我が家の鬼門にあたる場所にはキッチンがあるんですよねぇ〜ん。 グウタラ主婦な私ときたら、給湯器が壊れていてお湯が出なくなっちゃったのを言い訳にしながら、晩は洗物をせずに翌朝まとめて・・・という生活を送っていますので、鬼門には汚れ物が山積になっている時間が長いことに気が付きました。 籤運の悪さもジャンボ宝くじが当たらないという運気の低迷も、ひょっとしたらここから来とるんかい? とチト反省であります。
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