今月はボーナスも出たし、私の満期生命保険金も無事にゲットできましたので、通常の給与の他にもたくさんの収入があって ホクホク していたのですが、残高の桁数が見る見るうちに少なくなっていきそうで怖いです。 もともと、子供たちの留学費用として 「年間350万〜400万」 は蓄えなくてはならない厳しい経済状態だというのに、私の捻出計画を阻止するかのように、次々と予想もしていなかった 「新たなお金の出て行く先」 が増えてくるんですよねぇ。
ここに来て、一番頭を抱えているのがお墓... 15年程前に、義父が苦労して手配し、無事に建てる事が出来たお墓でしたが、どうやら当時の悪徳業者に引っかかってしまったようで、周囲の石にズレが生じてきているのです。 これに気が付いたのは、先週の日曜日でした。 主人と二人で墓参りした際に、前脇にある重くて大きな石が動いているのを不思議に思い、義父に墓石業者を尋ねたり契約のいきさつを確認しようとしたのですが、どうも記憶が曖昧で頼りない! そこで、お寺の住職に電話で話を聞いてみてビックリ! なんと、その業者は納骨の時ですら 「忙しくて立ち会えない」 と言ってきたために、お寺からはお出入り禁止になってしまったのだとか。 義母の納骨式の時ですら、違う業者が来て作業をしていったというのです。
お寺の台帳のような控えから、義父が手配した墓石業者名は判明したのですが、既に姿を消してしまって存在しない会社となってしまっているので、文句の持って行き先も無い... 仕方なく、お寺に出入りしている業者さんを紹介して貰い、どうしたものかと相談しているのですが、どうやら酷い手抜き工事をされてしまったようで、直し方によって30万〜100万の費用が掛かるとのこと。 このまま放置しておくのでは、墓参りの度に嫌な思いをしなくてはならないでしょうから、直すっきゃないのですがねぇ。
現在、我が家の給湯器は壊れる寸前のところまで来ているので、大事に大事に騙し騙し使っているのですが、これがどうにもならなくなった時のためにと用意しているお金を、墓の修繕費用に充てるしかなさそうです。 この蓄えは、両親を始めとする身内の高齢者軍団に有事が起きた際にも使おうと考えていたのですが、給湯器も年寄り連中も、少なくともあと3〜4年は元気ハツラツで過して貰わなくてはならなくなりましたよぉ〜! 来年からは、当分の間ハラハラ・ドキドキが続きそうだわ...
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