昨夜は突然 「明日、父が入院する」 と姉から聞かされて、今日は早朝から実家へ行ってきました。 どうやら足の "ムクミ" が酷くなる一方だったらしく、それに加えて昨日辺りからは、瞼や手にも若干の "ムクミ" が出てきたことを心配して罹りつけの医者を受診したようなのですが、外来では思うような検査が出来なかったようで、もうちょっと設備の整った医院に紹介状を書いてくださっての入院騒ぎとなったようです。
何しろ父は、耳が遠いというのに補聴器を嫌いますので、彼とのコミュニケーションは筆談に頼るしかないというのが甚だ不便&周囲の手を煩わせますから、付き添う母も大変そう! しかも何たって母も年ですから、入院に関する書類の記入や細かな質問事項などに対応するには、ちょいと心許ないというのが私たち姉妹の心配するところな訳です。 で、今日は私の出番♪ となった訳ですが、確かに 「行って良かったよぉ〜」 という事が多すぎでした。
それにしても、帰国後に事あるごとに感じているのが 「印鑑」 に対する疑問です。 つい最近みたテレビで、明らかに届出印とは違うと判るような偽造印鑑なのに、銀行が預金口座からの引き落としに応じた為に盗難事件となったというようなニュースを目にしましたが、テレビ取材に応じてた銀行側は 「我々にミスは無かった」 なんて言い切っちゃっていたのにはビックリ仰天でしたよぉ。 キチンと照合も出来ないような物が、本人確認の材料になっているなんて信じられません!
実は今日、入院書類に保証人の記入を求めている欄があったのですが、その名前の脇には印鑑が必要だと言われてしまい、仕方なく病院近くの100円ショップに行ってハンコを買い求めてきて押印 ・ 提出したのですが、この押捺に一体どんな意味があるのだろう? と、かなりな疑問を抱いた次第です。 役所に届出してあるような実印ならばまだしも、安物の三文判なんか押す必要があるのでしょうかぁ〜? 5年間も 「サインだけでOK」 の生活をしてきているだけに、どうも納得がいかないんですよねぇ。
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