我が家は夜しか 「ご飯」 を炊きませんので、御仏前には晩だけお供えをするという あれれ? な過し方をしております。 しかもその 「翌朝にはコチコチになっちゃっているご飯」 は、愛犬の朝のオヤツになっちゃっているという有様... 高いところから見ているご先祖様は、一体どのように思っていらっしゃるのやら? って感じですよね。
この仏様のご飯を常食している 「娘がこよなく愛する我が家のワンコ」 は、今年で12歳になった中型・オスの雑種犬です。 実はとぉ〜っても臆病者ですし、カナダ赴任時に借家を探していた際 「ノーペット」 の家ばかりだったこともあって、5年間も実家に預かって貰っていた可愛そうな奴でもあるんです。 でもこの間は、彼にとって天国のような暮らしだったらしく、いまだに隣の住人 (=実家の人々) の動きを察知しては 「ワンワン!ワンワンワン!(訳:美味しいものを持ってきてくれたのぉ?僕はここにいるよぉ?!」 とシッポを振りまくっているのであります。
が、しかぁ〜し!
怖〜い母がカナダから舞い戻ってきたからには、無駄吠えを許しておくわけにはいきませんので、何とかこの習慣にストップをかけるべく、日夜苦労を重ねております。 手っ取り早く、餌で釣るのが一番かと思い、吼え始めたら彼の注意を私に向けさせる為に、ジャーキーやササミを見せびらかして黙らせ、隣人の動きが止まるまでの間 「待て!」 をさせておく... という毎日が続いております。 これによって、彼は朝夕のドックフード以外に食べるオヤツの回数もかなり増えてきちゃってるんですよねぇ。 食欲の秋とはいえ、ちょっと与えすぎかな? と気になっておりますデス。
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