私と子供達が現在持っているビザは、駐在員である主人が帰国する段階で失効になってしまうために、先月中旬、ビザ更新の為の書類を会社を通して提出しておりました。 さ〜て、そろそろ今週あたりは受け取ることができるかな? と楽しみにいた矢先、会社からは 「なくても可能だと思う」 と言われていた書類が必要であった旨の連絡を受け、昨日は急遽、地域の教育委員会へ出向いて無事 「レター」 をゲット♪ 今朝は主人がそれを持って出社しましたので ヤレヤレ と肩の荷をおろしたつもりでいたのですが...
なんと今日は、朝もはよから 「そのレター」 に不備があるとの連絡が入ってガガーン! 子供達の現住所と学校の Fax 番号が記載されていないので、これでは提出できないという弁護士サイドからの通告だったようです。 早速、通訳さんを通してレターを書いてくださった主に電話を入れ、書き直して欲しい旨を伝えて頂いたのですが、アッサリ断られてしまったとのこと。 理由は 「私は子供の個人情報に関することまで記載しません」 みたいなことだったらしいのですが、そんなぁ〜! って感じですよねぇ。 仕方なく 「子供達が現住所に住んでいて、その住所にビザ申請した期間は滞在しているという証明になる書類を添付して送ったらどうか」 という通訳さんからの提案を受けて、一番最近の成績表である Semester1 Final の Report Card と、つい先日大家さんと交わしたレンタル・ハウスの契約更新時の書類を Fax してみました。
それにしても何でこんなことになっちゃうかというと、これには色々事情がありまして、会社サイドにしてみたら、我が家のような事例を扱うのは初のケースであるということが一番の原因だと思われるのです。 過去のカナダ駐在員の中で、家族が先行帰国するというご家庭は数々あれど、残留という形をとるのはうちが始めてのようなんですよねぇ。 実は今回の書類の件についても 「なくても可能だと思う」 の後には 「でも ○○ は必要と思われますので … することをお勧めします」 という続きがあったのですが、それは支払いに関するものだった為に、受け取った私のビザ種類によっては支払い義務をなくすことができそう?という気もして、わざと後回しにしていた事柄だったのです。 文面だって「用意しておくべし」ではなくて、単に「お勧め」だったわけですし?(^_^;)
まあ支払いも済ませたことですし、今回申請中のビザが発給されないということは考え難いのですが、それにしても 「手続き上で何が起こっても不思議じゃない国」 なので、受け取るまでは心配です。 しかも無事にゲット出来たら出来たで、それをもって今度は9月からの進学先に合わせたビザ申請をしなくてはならないわけなので、これがまた 憂鬱の素 なんですよねぇ。 会社の総務さんにも、それから色々とご心配くださっている通訳さんにも、お仕事とはいえ我が家のことでは随分とお手間をとらせてしまっているようで恐縮しています。
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