このところ冷え込みの厳しい朝が続いていますが、今朝はいきなり 「1階のトイレタンクに水が貯まらないんだけど...」 という主人の一言で起こされてしまいました。 昨年は雪も少なくて暖冬? と言われたくらいに 緩やかな寒さ だったので忘れていたのですが、そういえば一昨年の1月にも同じような状態になったことがあったんですよねぇ。
あの時は夜でしたので、朝まで放っておいて水道管が破裂でもしたら一大事だと思い、折しも主人は出張中で留守だった為に、深夜のガレージ内で壁際のホースを避けたり、有り合わせのダンボールや新聞紙を敷き詰めたりと、一人でアタフタしていたのを思い出します。
実は我が家のガレージは、屋根は付いていますが雪が吹き込んでくるような隙間が開いていたりするという 「耐寒構造になっていない部屋」 なのに、そこに向って伸びている水道管には元栓がなく、冬場だからと言ってバルブを閉めるということが出来ない造りなのです。 寒い日にトイレの水道管内が凍ってしまうのは、そのせいじゃないかしら?とも思われるのですが、既に帰国が決定しているこの時期に大家さんに申告しても遅すぎですしね? 今年も一昨年同様に、ダンボールや新聞紙で養生して様子を見ておりました。
幸い、前回と違って今回は日中に向って気温が少しずつではありますが上昇したため、昼過ぎには水道管も復活♪ 現在は無事に水が貯まるようになり、主人がドアに付けていった 「使用禁止」 の張り紙も無事外すことが出来ました。 ヤレヤレですぅ。
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