− お気楽 Diary −




 イエローナイフ旅行・3日目    2002年12月27日(金)


 B&Bの朝食は毎朝10時からなのですが、今朝は9時出発でアイスフィッシング・ツアーに出かける予定が組まれていたために、スタッフが前もってメアリーに連絡を入れておいてくださり、2時間も早く美味しい朝食でスタート♪ アイスフィッシングのポイントまではスノーモービルで向うのですが、スタート地点に辿り付くまでにはバスで40分ほどの時間を要しました。

 今日は参加者が多かったようで、スノーモービルの台数は5台。 まずはその中の1台を使って、全員が試運転に挑戦! 勿論私も、そして免許取立ての娘や無免許の息子もルンルンで乗り込みグルッと1周にチャレンジしましたが、意外とハンドルは重いしブレーキなんかかけなくてもすぐに停まってしまうので慣れが必要みたいです。 ...ってことで、トップバッターは勿論主人の運転でスタートしました。 途中で2回ほど運転手を交代したのですが、その際には娘もトライ。 「石橋を叩いて渡る」 タイプの娘なので、途中で遅れをとってしまい前を見失うという場面もありましたが、なんとか無事にロッジに到着。 一休みした後は、再びスノーモービルで湖上のポイントへ向いフィッシング開始。 途中のランチタイムではムースのシチューとバヌックのパン、それにホワイトフィッシュの刺身を頂きました。

 ロッジに戻ってからは一人3発のシューティングにも挑戦。 記念にバッジ・ペン・カードを頂いて帰路に付きます。 スタート地点に戻ってバスに乗り換え市内へ。 5時に市内のレストラン前で下ろして貰って夕飯を食べ、タクシーで宿へ戻って仮眠。 今夜のオーロラ・ツアーはお天気が期待できそうなことと、2日間全くオーロラが臨めなかった為に、1時間早めにスタート。 8時にバスの迎えが来た時には、既に頭上に薄っすらと白い帯が出現していてスタッフも我々もワクワク♪ レイクに到着後は、既にハッキリしてきていたオーロラをバックにいきなり撮影をスタート。 その後も撮影ポイントを変えながら何枚かの写真に収まりヤレヤレ...

 それにしても南の空にぼんやり見えている帯が、北へ向って移動していく様子や、ブレイクする瞬間の美しさを好条件のもとに眺めることができて大満足。 色も裾がピンクに変わる瞬間や、縦に大きく伸びるオーロラをも見ることが出来たりと、その種類の多さ美しさには圧倒されました。 もともと星空を眺めることが好きな私と娘は、オーロラもさることながら星座の美しさにも目を奪われ、−30度の寒さの中を雪の上に寝転んだり、椅子に座ったりしながら1時過ぎまでの時間を飽きることなく過ごしておりました。 オーロラさん、私の前に出てきてくれてありがとう! とても素敵な姿を見せてくれて嬉しかったです♪ という気持で頭がいっぱいのまま今夜も宿のベットにバタンキューでしたぁ。



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