| イエローナイフ旅行・2日目 |
2002年12月26日(木) |
ホテルと違って、きっと給湯器も我が家並な大きさなのだろうと考慮し、朝のシャワーも間隔を開けて入れるようにしようと思った私は、7時半に目覚ましをかけて起きたのですが外はまだ真っ暗! 一瞬起きる時間を間違えたかと思ってしまったくらいです。 結局陽が昇ったのは10時過ぎ! この寒さにこの日照時間では、確かに草木も育たない筈ですよねぇ。
我が家が泊まったB&Bは食事が美味しいということでも評判の宿だったようで、スタッフからは顔をあわせる度に 「今日の朝食は何を召し上がりました?」 と聞かれた程です。 確かにパンも料理も美味しくて朝から大満足♪ 奥様のメアリーだけでなく、ご主人のウェインさんも紅茶やコーヒーをサーブしてくださり、とても和やかな暖かい雰囲気で居心地万点でした。
今朝は11時にお迎えのバスが来て市内観光へと出発。 約2時間程で見て回った後は宿へ戻らずに市内のホテル前で解散、昼食をとるために近くのモールへと向いました。 が! ドアを押して中へ入るとすぐに背後から 「YUKOさん?」 という声がするのです。 ん?と思いながら辺りをキョロキョロしていると、そこに現れたのは我が家に2回も泊まりながら遊びに来てくださったことがあるワーキングホリデーでカナダを訪れているお嬢さんではありませんかぁ♪ 聞けば彼女は12月30日には日本へ帰国してしまうのだそうです。 こんな極北の地で、偶然再会してしまうなんて、なんてご縁があるのでしょう! あまりにもビックリしすぎてしまったために、ランチにお誘いするということすら気が回らずにお別れしてしまったことに30分くらい経ってからようやく気が付いて後悔しましたが、時既に遅し!でした。 残念!
食後はモールを見て回ったり銀行でお金をおろしたりしながら−17度の市内を歩きまわり、SUBWAYで夕飯用にサンドイッチを買ってからタクシーで宿へと戻り8時まで仮眠。 9時にはオーロラ・ツアーのお迎えバスに乗って今夜も氷上へ。 昨夜は雲の切れ間に星や月も見えていたのに、今日はそれすらも見えない雲の厚さにガッカリ。 でもスタッフによるオーロラ講座や、イヌイットのタイタスさんが持って来て下さったカリブーのシチューとバヌックという名のパンはとても美味しくて、心も体もホカホカにしてくれました♪
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