6日付けの The Yomiuri America のトップ紙面に、ちょいと面白い記事を発見しました。 2003年は日本に開国という夜明けをもたらしてくれたペリー提督の来港から、150年目を迎える年にあたるのだそうで、日米両国で記念式典のようなものが開催される予定らしいです。 この紙面には日本のスケジュールについては記載がありませんでしたが、アメリカではペリー提督の故郷であるロードアイランド州ニューポートで、来年7月17日から3日間が予定されているとあります。 どんなお祭りになるのか楽しみですよねぇ♪
多分日本では浦賀辺りで催し物がありそうかしら? 来年の夏は見物がてら久々の日本ロングドライブが出来そうかなぁ〜。(あれ?確か浦賀って城ヶ島がある辺りでしたよね?) それにしても早速に帰国後の楽しみが出来ちゃって嬉しいわ〜ん♪
ところでこの新聞記事でビックリしたのが、ペリーさんのアメリカにおける知名度。 日本では教科書に写真入で登場しちゃったりするくらいの有名人であるにも関わらず、アメリカでは墓守をしている管理人でさえも 「名前を聞いたことがある」 程度なのだそうです。 彼の墓はマンハッタンの教会にあるようなのですが、遺骨は生家のある故郷へと移されてしまったのだとか... 新聞には墓のある教会の名前や住所も載っていましたので、このHP内の 「ニューヨーク旅行記」 に追加旅行情報として既にアップ済です。 興味があったらご覧になってみてくださいネ。
そりゃそうと、ありゃま!と笑っちゃったのが彼の名前。 新聞に掲載されていた写真ではとても見難いのですが、どうやら彼のフルネームは Matthew Calbraith Perry のようです。 この Matthew という文字を日本読みにすると、赤毛のアンでも御馴染みの名前 「マシュー」 ってことになるようなのですが、実はカナダに来てからというもの、娘がこの呼び方にかなり拘っているのでありますぅ! マシューなんて絶対に変だっていうんですよ? 言われてみるとこのスペルをこのカタカナに置き換えるのには無理があるのかな?とも思うのですが、長年聞きなれた名前ですもの、母は Matthew は 「マシュー」 ってことで全然問題なし!で〜す♪
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