今日はギョウザの材料を買う為に「金山」というチャイニーズのスーパーに行ったのですが、白菜を探して売り場をウロウロしていたら偶然にも一つ勉強しちゃったことがあります♪ それはキャベツについてなんですけどね?
こちらのスーパーで売られているキャベツは Red Cabbage と Green Cabbage の2種類。 使う頻度の高い Green Cabbage は見た目にもコチッと固そうな巻きと葉で、実際に使ってみても厚みがあるので、焼きそばなどに入れる時であっても千切りにして使っているくらいです。 そして同じグリーンでも葉が柔らかそうにチリチリっと縮れた Cabbage もあるのですが、あの見た目が嫌で買ったことも無ければ名前すら確かめたことがなかった私です。 が!今日行ったスーパーで3種類のキャベツが一同に並んでいる売り場を発見! 思わず足を止めて見入っちゃいました。
日本人が普通にキャベツと呼んでいるものには「Taiwan Cabbage・台湾高麗椰菜」という名が、何時も見慣れているコチッと固いキャベツには「Green Cabbage・椰菜」、そしてチリチリ葉のキャベツには「Savoy Cabbage・西人椰菜」とありました♪ これらから察するに、私が日本のキャベツと思っていたものは台湾原産で、チリチリ葉のキャベツはフランス原産だったということなのでしょうかぁ? どなたかキャベツに詳しい方がいらっしゃいましたら、是非お教えくださいませぇ。
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