きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 お母さま観察。

本日の担当:kina

 昨日は子育て学級に参加。
 フリートークの時間だったので、グループに分かれて、まあなんというか雑談。子供の話ばっかりだけどね。バラバラに分けられているし、初めて会う人も多いから、それでいいのか。
 グループ運はよかったらしい。別のグループになった友達は「おとなしくってぇ、何か言うのも大変だったわ」と言っていた。貴女も大人しいしね。とは言えませんが。
 あたしだって大人しい方ですが、テンションの高い人が4人中3人、欠席ひとり。...あたしだけ低いんかい。というわけにも行かないので楽しくおしゃべりしてきました。
 
 公園の話題とかね。
 あたしはお母さん方と付き合うのがいやで、ひとり寂しく公園行く方なんです。寂しくないけどね。
 同じグループの人たちもそんな感じらしい。
「情報収集の場」
「仲いい人は遠くにいるから電車で通ってる」
「同じ社宅の人とはあんまり遊ばない」
 
 ...合わない人と無理矢理に話すことはないよね。と割り切ったお母さん方でよかった。
他のグループの話をきくと
「ケンカした時はどーするか?」
 
 ...真面目だ。
 そんなこと真剣に考えてしまうようなお母さんとはお付き合いできません。
 よっぽどひどいことしなきゃ、手も出されないし、手も出さないだろ。
 怪我しなきゃいいよ。

「とりあえず、親が『ごめんね』と謝っておく」
 
 まあ、いいですよ。
 でも。
 ぶった子供の気持ちも考えろよ。なんて思ったり。

「やられたときはどーするか」
 
 ..........。
 ちょっとぶたれて泣いたとか。押されてしりもちついたとか。
 
 別にいいじゃん。子供ってすぐ泣くし転ぶんだし。

 と思うのはほったらかしすぎ? 怪我した〜。無理矢理殴られた。とか言うなら、
「どうやって言いに行ったらいいんだろう」
 って思うだろうけど。

 講師の先生に
「割り切ることも大切ですよね」
 なんて言われちゃうなんてちょっと情けない。
 
 あああ、やっぱり「ママ友」付き合いは大変なのだ。けっ。

2003年06月04日(水)
初日 最新 目次


My追加