きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 ごはん食べなさい!

本日の担当:銀吟

思えばボクは子供の頃、ご飯の時間があまり好きではなかった。

ユキリンは感心してくれるが、ボクの母親は夕食には品数豊富におかずを作り
自分も決して料理に好き嫌いがあったわけではないが
子供の頃は味覚も幼いのか、とにかく“お米”が好きになれなかった。
さらにご飯を食べる間、ずっと拘束されるのが我慢できなかった。
このことは残念ながら、確実にRinに受け継がれている。

3歳になろうかという最近、食べっぷりは見事なものがあるが、
幼い頃のボクと一緒でジッとして食べてはくれない。
すぐ気が散ってしまう。
だから、いつもボクやユキリンに『早く食べなさい!』とか
『ジッとして食べなさい!』とかうるさく言われている。

あまりにうるさく言われるので、本人も八つ当たりしたかったのだろうか、
我が家の飼い猫ミィが、与えられたエサを食べないのを見てこう言った。




↑投票ボタンです

君も一生懸命食べなさい!



2003年05月27日(火)
初日 最新 目次


My追加