きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 私が入院したら…

本日の担当:ユキリン

Rinの大好きなケンちゃんのママが入院した。
第ニ子を妊娠していて、予定日は私と2週間しか違わない。
早産気味ということで、突然入院となってしまったのだった。

で、やはり心配なのは子供。私も他人事じゃない。
ところがお見舞いに行って、聞いたところによると
バァバに預けられ楽しくやっているらしい。
「ママ」のマの字も発しないとか…。
お見舞にやってきても、あっさり帰って行くのだという。

ところが、、、
そろそろ失礼しようと病室を出たら、バァバとお見舞に来たケンちゃんに会った。
「あ、ケンちゃーん!」と声をかけると、一瞬微妙な表情をした。
「誰?…あ、Rinちゃんのママだ。むむむむ?」といった表情。
そして…一瞬にして彼の目に涙が浮かんだのだ。

恐らく預けられている間は、バァバとの楽しい特殊な時間を過ごしてるんだろう。
でもって、今までママと一緒にお友達と遊んだりしていた楽しい時間、
思い出さないようにフタしてるんじゃないかなぁ?
それが一瞬にして、私と会ってしまった為に思い出したのじゃないかと思う。
私まで目に涙が浮かんでしまい、あわてて失礼した。

あぁ、Rinが心配だ。
腸炎で入院した時、Rinはケンちゃんとまったく同じ状態だった。
ママのマの字も言わなかったのだ。
ところが約1ヶ月後、夜寝る時「寂しかったのぉ〜」とおいおい泣いたのだ。

出産の時どうなるんだろう!?
家に帰ってから、Rinにケンちゃんの話をしてみた。




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本当かなぁ〜〜〜〜〜〜。あぁ、心配だ。

2003年04月07日(月)
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