きみはボクらの宝物
小悪魔研究所



 保育初体験

本日の担当:ユキリン

先日、とある母親向けのイベントに参加した。
色々な講座があってもちろん無料。
嬉しいことに保育も無料なのだ〜。

私としては「心肺蘇生術」を学びたいっていうよりも
(もちろんこれは勉強したいと思ってたことだけどね)
どちらかというと
Rinに保育体験をさせたいって想いのほうが強く参加したのだった。

見ず知らずの人に預かってもらうのは、まったく初めてのRin。
今まではジジババにしか預かってもらってない。
それでさえ私が帰ると、泣いて抱きついてくるので少々心配だった。
唯一の救いは親が居ないとはいえ、いつものお友達が一緒だということ。

さて、午前の部が終了して2時間ぶりに迎えに行ってみる…。
気付かれぬようにこっそりとのぞくと意外にも楽しそうにしている。
しかもいつものメンバーとは別の子達と遊んでる。




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それは今まで見たことのない、満足げな笑顔で大丈夫だったってことが伝わる笑顔。
なんか感動してホロリときてしまった。

お友達の中には泣いてしまってどうしようもなく、
ママが講座を中座しなくてはいけない状態の子もいたけどRinは大丈夫だったよう。
私は午後の部も存分に楽しみ、そしてまた夕方、午前と同じく感動の再会をした。

保育初体験は、保育者の方々に恵まれたこともあってか大成功でした!


2003年03月03日(月)
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