ブツブツ独り言
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2001年02月09日(金) 子育ては大変!!

σ(▼▼;)がよく行くHPの日記の中で子供のことについて書いてあった・・・。
何かのストレスからか、ある症状が出てきているらしい。
まあ、それほど重い症状ではないと思うが、その母親はストレスが
貯まっていることに気がついてあげれなかったことで、少々落ち込んでいる。
その日記を読んでいて、我が家の子供達は、どれほどσ(▼▼;)と嫁さんに心配をかけたことかと、改めて思い出させてくれた。(笑)
赤ちゃんにありがちな突発性発心(字が違うかな?)から始まり、
座布団から転がって肩の脱臼。(5年間は気を付けてと診断)
骨折や喘息、アトピー性皮膚炎に化繊アレルギー。
大きくなってからも靱帯断裂、手首の複雑骨折、捻挫、え〜〜っと、
数えあげたらきりがないな。そのたびにσ(▼▼;)と嫁さんはあたふたと、
慌てて、ドンドン神経をすり減らした(お陰で頭髪が・・・)。
でも、やはり2男(2歳の頃)の病名を聞いたときには、二人とも
子供に気がつかれないよう、見えないところで何日も泣いていたっけ・・・・。
もしものことがあったときには、2男と一緒に永遠に眠ろう・・とまで考えた。
骨の病気なんだけど、運良く良性であったため、事なきを得たが、
多少変形しているのと、骨に空き間があるため、2歳のころから
ず〜〜っと、保護のためのギブスはしている。
しかし、こいつが1番運動神経もよく、ボードではここら辺じゃ、
あの歳ではトップクラスの技術を持ち、知らない人はギブスをしているなんて
まったく気がついていないほどだから・・・・。
おそらく、彼自身、意識はしていないと思うが、ハンデがあると潜在的意識が、
かえって「誰にも負けたくない」とか「なんでもできる」という活力になっているんじゃないかな。(まあ、元々運動神経が良いのかも・・・)。
病気が見つかってから15年経ったのだが、今では元気すぎで、
ついこの前もボードで肘の靱帯を切って、相変わらず心配をかけてる。
「親」という字は、「木から立って見る」の如く、子供のことを一生心配し続ける
生き物なんだと再実感している今日この頃である。(爆)


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oyazy

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