ブツブツ独り言
σ(▼▼;)がよく行くHPの日記の中で子供のことについて書いてあった・・・。 何かのストレスからか、ある症状が出てきているらしい。 まあ、それほど重い症状ではないと思うが、その母親はストレスが 貯まっていることに気がついてあげれなかったことで、少々落ち込んでいる。 その日記を読んでいて、我が家の子供達は、どれほどσ(▼▼;)と嫁さんに心配をかけたことかと、改めて思い出させてくれた。(笑) 赤ちゃんにありがちな突発性発心(字が違うかな?)から始まり、 座布団から転がって肩の脱臼。(5年間は気を付けてと診断) 骨折や喘息、アトピー性皮膚炎に化繊アレルギー。 大きくなってからも靱帯断裂、手首の複雑骨折、捻挫、え〜〜っと、 数えあげたらきりがないな。そのたびにσ(▼▼;)と嫁さんはあたふたと、 慌てて、ドンドン神経をすり減らした(お陰で頭髪が・・・)。 でも、やはり2男(2歳の頃)の病名を聞いたときには、二人とも 子供に気がつかれないよう、見えないところで何日も泣いていたっけ・・・・。 もしものことがあったときには、2男と一緒に永遠に眠ろう・・とまで考えた。 骨の病気なんだけど、運良く良性であったため、事なきを得たが、 多少変形しているのと、骨に空き間があるため、2歳のころから ず〜〜っと、保護のためのギブスはしている。 しかし、こいつが1番運動神経もよく、ボードではここら辺じゃ、 あの歳ではトップクラスの技術を持ち、知らない人はギブスをしているなんて まったく気がついていないほどだから・・・・。 おそらく、彼自身、意識はしていないと思うが、ハンデがあると潜在的意識が、 かえって「誰にも負けたくない」とか「なんでもできる」という活力になっているんじゃないかな。(まあ、元々運動神経が良いのかも・・・)。 病気が見つかってから15年経ったのだが、今では元気すぎで、 ついこの前もボードで肘の靱帯を切って、相変わらず心配をかけてる。 「親」という字は、「木から立って見る」の如く、子供のことを一生心配し続ける 生き物なんだと再実感している今日この頃である。(爆)
oyazy
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