ブツブツ独り言
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2001年02月08日(木) えっ、君がそうなの?

来週からバイトで来てもらう子の面接をした。
3月に高校を卒業する見込みの子であり、まだ現役の高校生(笑)。
履歴書には、当然のようにセーラー服で、少し長い黒髪を後で縛り、顔が小さく、
小柄な感じで、今時の高校生には珍しく、ノーメイクの写真が貼ってあった。
数日前に電話で、今日来てくれるようにと連絡したが、その対応が、写真の顔に
似合わない、ブスッとした声だった。(まるで寝起きのような・・・)
今日夕方、俺を訪ねてお客さんがやってきた。
「○○ですが・・・、oyazyさんいますか?」
「んんん?誰だ、俺は知らないが・・・・。えええ、○○さん・・・・」
そこには、履歴書とはまったく違う、大柄な短茶髪、派手なトレーナーに厚底、
派手な化粧をしたとても高校生とは思えない子がいた。(驚)
「君は○○さんですよね?」と、一応念を押したほどの変貌ぶり(笑)。
女とはここまで変われるものなのか、とマジマジとみながら、面接したが、
ハキハキと大きな声で返事をし、これまた電話とは大違い(爆)。
いったいどうなっているんだ?ほんとうに○○さんか?
まさか、替え玉を使ったんじゃないだろうな・・・・。
もしそうだとしたら、どうやって見破ったら良いんだ?まいったなあああ。
と、面接と仕事の内容を話しながら、さながら探偵になったような気分で、
あれこれと考えを巡らせていた(爆)。

人のイメージというものは、自分が勝手に作り上げてしまうもので、
会ってみてイメージどおりでないと、愕然としてしまうなあああ。
イメージされた人にはまったく関係ないことだが・・・・。
PCでも同じことがあるだろうなあ?
チャットやメールでしか繋がりのない人の対して、σ(▼▼;)は勝手に
イメージを作り上げ、こんな人なんだろうなあ?と思いこんでしまっている。
もし、実際に会ってみたときに、愕然とするのか、歓喜するのか?
またまた、楽しみが増えた(爆)。


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oyazy

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