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■ 因果応報
誰が悪いのかは問題ではない。 原因があって結果がある。 それだけのこと。
『因果応報』とはよく言ったものだわ。 永井荷風も言ってる。 「月日を経るに従い、これぞまさしく因果応報の戒めなるべくやと、自然に観念いたすように相成り申し候。」 <永井荷風・榎物語> ... 他人を貶めてはならない。 隣人を排除してはならない。 いつかその報いがくる。 他人に手を差し出すように。 隣人を受け入れるように。 この考えは、私の中で今も昔もかわらない。
日々、誠実に過ごすだけ。 真実に背かず、真心を忘れずに。
悪意や打算をもって過ごせば読み誤り、引いては己の身に降りかかるであろう。
2013年02月11日(月)
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