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■ 心を映す鏡?
(先週の新年会の時、みんなでカラオケに行きました。みんなあまり歌わなかったので、大半を私とユーフォニュームの女の子が歌うことになりました。それを踏まえての今日の話です。)
今日の練習中、団長が私の所に来たので何事かと思ったら、
"今日は音が安定していてイイね〜"
と褒めてくれました。 さらに続けて、
"歌はあんなに上手くて音感もいいし、音程もハズレないのに、楽器の方はなかなか安定しないよね。歌うみたいに楽器が吹けたらプロ並みなんだけどね〜"
と辛辣なお言葉。(ー_ー;) 思わず絶句したのは言うまでもありません。 えぇ、私自身でも分かっていますよ。 歌はイケてるけど、楽器がイマイチなことくらいは。 だから練習してるんですよ、団長〜〜!!
技術的なものは純粋に練習時間が足りない、 これに尽きるのですが、お婆ちゃんホルンなので 音程を安定させるのは至難の技なのですよ。 それを安定させるのが腕の見せ所なんでしょうけどねぇ〜。
確かに今日は音程がいつもより安定していたような気がします。 自分で聴いていても正しいピッチで聴きやすかったですから。
管楽器は唇の感覚一つで全ての音が決まるので、 アンブッシュアにはいつも気をつけてるんですけど、 安定していたということは、今日はリラックスして 吹けていたのかもしれませんね。
このところは精神的にも安定してますからね。 色々なモノに巻き込まれず、平和に過ごせることが何より幸せです。
楽器は正直ですね。 自分をうつす鏡のようです。
2013年02月02日(土)
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