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■ 辛い真実と優しい嘘
Twitterにも書いたけど、“優しい嘘”ってやっぱりダメなのかもしれない。 相手の為と思って発した偽りの言葉が、結局お互いを苦しめる結果となる。
最近、受講生によく話すことは・・・ 『本当の事を話してきなさい』 『嘘は必要ないから、本当の事を言えばいい』 ということ。 必要以上に自分を飾ることも、誇張することもない。 イヤなら嫌と言えばいい。 ダメならダメだと。 スキなら好きと言えばいいのだ。 心の底から出た言葉ならどんな言葉であれ相手にしっかりと伝わる。 良くも悪くも、ちゃんと伝わる。 だから、真実だけを口にすればいい。
昨日の夜からずっと考えていた。 優しすぎるのは罪なのかもしれないと。 どれ程辛かろうと、どうにか解決できる道を模索した方が良いのではないかと。 辛い現実が待ち構えていると分かっていても、それでも真実を知らないよりは知っていた方が良いのではないかと。 嘘で塗りかためられた夢をみるより、辛い現実をしっかり受け止めたかった。
あの頃はこんな風には思えなかった。 今だからこう言えるのだろうか・・・?
時が流れたという証拠(あかし)かもしれない。
2012年10月01日(月)
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