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■ 再発行と言えば・・・
8月に身分証(『それ』)を失くしたと言って某署へ再発行の手続きへ行ったことは記憶に新しいところ。
数日後に紛失したと思われた『それ』を発見した時には大喜びした。
即、某署へ電話連絡をし、遺失届けを取り下げてもらい『それ』の再発行手続きも中止してもらった。
が・・・・
本日、某署から職場へ電話があり、『それ』を取りに見えないので・・・と言われた。
は????
再発行は中止してもらったはずですがと詳細を話したところ、確認してみますとのことで一度電話を切ることになった。
もしや・・・・
再発行の中止手続きが上手くいっていなかったのではないかと嫌な予感がした。
再度電話がありよくよく聞くと、あちらのミスで再発行中止の措置がとられず、2枚目の『それ』が出来上がってきているとのことだった。
こういう時の嫌な予感と言うのは本当に良く当るもので、発見しました!と電話をした時に、再発行中止の伝達が上手くいかないんじゃないかと頭をよぎった。
やはり出向いて行って目の前で中止の措置を行ってもらうべきであった。
なんともはや・・・・
仕事終了後、某署まで出向いて1枚目の『それ』と引き換えに2枚目の『それ』を受け取った。
1枚目があるのに、あちらのミスなのに、どうして2枚目に交換しなくちゃいけないのだろうか。
番号まで変わっちゃって、私が悪いことしたみたいじゃない??
受取が終わり、帰り際に『今後ともご協力をよろしくお願いします』と丁寧なお見送りを受けた。
・・・・。
普段からちゃんと協力してるよ。 悪いこともしてないし善良な市民よ。
だけど、そちらは?? 『それ』の末尾を勝手に換えておいて、発行してしまったものは仕方ないってのは、ちょっと虫が良すぎない??
2011年10月25日(火)
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