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■ 10%の余裕
今日、抜き打ちで小テストを実施してみました。 結果は・・・ 案の定ボロボロ。 私自身、判ってはいたんですよ。。。こうなるということは。 ただ、あまりのノンビリさに、いささかコレでは試験に間に合わないと思い、本人達にもこの切羽詰った状況を認識してもらいたくて、予告なしに小テストを実施したわけです。 そしたら、今日の日誌にこんなコメントが。
『テストと聞いただけで緊張します。』 『試験も近まり流石に焦りが出てきました』
あらら・・・ダメじゃないですか。 まだまだ序の口、50分の小テスト。 本番は3時間の試験に挑もうとしているというのに、これでは合格は程遠いのかも、と思ってしまいます。 7月24日が試験日ですから、実質残された日数は23日。 ある意味もっと緊張感を持ってもいいのではないかと思うのですが・・・。
とまぁ、こんな感じのコメントだったので、返信の欄には 『100%の自信より、10%の余裕が大事だと思います。』 と書き込みました。 自信過剰はミスを呼び込みますし、ミスしたことにも気付けません。 だからこそ“10%の余裕”が必要だと私は思うのです。 「余裕」があれば確認をすることができます。 「余裕」があれば冷静な目をもってモノを観ることができます。 「余裕」があれば、焦らずに済みます。 試験中にもそんな余裕を持てるように、日ごろからトレーニングしてほしいのです。
さて、何故このような事をわざわざ書いているかと言うと・・・
『10%の余裕』 多分、今一番私に足りないものだと思うんです。 他人には偉そうにこのようなことを書いておいて何を今更・・・って感じなのですが、心底そう思ったんです。
仕事量が半端なく業務時間内では終わらないため、家に仕事を持って帰ってはみるものの、ギリギリの状態で自転車操業なわけです。 今年に入ってずっとこんな感じだったのですが、どうも最近、何やら違和感を感じるようになり、その違和感が何なのか判らなかったのですが、今日、その答えを見つけました。
『10%の余裕』
それが答えです。 何気なく書いたコメントだったのですが、それが自分へのメッセージにもなっていたとは・・・嬉しいやら、哀しいやら、はたまた天晴れとでもいいましょうか、スゴイね。 無意識の声に耳を傾ければ、ちゃんと答えはやってくるのですね。 ホント、我ながら天晴れ。
『10%の余裕』 私自身忘れていたわけではないのですが、確かに最近は余裕のない生活を送っているように感じます。 そのせいか、肩凝りもひどくなってきましたしね。 (関係無いように見えますが、仕事量と肩凝りは関係性大有りです) 時間的余裕もありませんが、それ以上に心の余裕がなくなっているのでしょう。 そのSOSが“皮膚炎”として現れたのかもしれません。 人の体はよくできていますから、サインを見落としさえしなければ、病にかからないで済むのでしょうね。
皆様も『10%の余裕』。 心がけてみて下さいませ。
ちなみに今日は、私の誕生日でした。 これ(10%の余裕)も神のお告げか???w
2010年07月01日(木)
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