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■ Missing
今日偶然、久保田利伸さんの『Missing』を聴いた。
思い出すのは高校時代。 吹奏楽部で大会出場のため遠征に出向いた時のバスの中で初めて聴いた。 この歌声とメロディーと歌詞。 どれをとっても良い歌(良い曲)だと思った。 それからしばらく久保田利伸さんの音楽にはまったことは言うまでもない。
さて、Missing。 その歌詞の中にこんな歌詞がある。
(以下歌詞引用) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
I love you 叶わないものならば いっそ忘れたいのに 忘れられない 全てが
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (ここまで)
美しい記憶ほど鮮やかさは増し続ける。 忘れようと思えば思うほど記憶はよみがえるし、他愛もない日常の風景の中に、ごく自然にその面影を映し出すことが出来る。
やはり不思議。 愛って、目には見えず形もなくて不安定なものなのに、『これは(が)愛だ』と言い切ることが出来てしまう。 その自信はどこから来るのかと聞きたいが、そんなことを聞いてもきっと愚問だと言われるのだろう。
そもそも、人を愛することに理由なんてないのかもしれない。 例え叶わぬ恋とわかっていても、落ちるときには落ちてしまう。 それが「愛」や「恋」なのだろう。
また今日も、消えない記憶を引き出してしまった。
2009年01月26日(月)
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