 |
 |
■■■
■■
■ 覚書き
以前は成功することだけ考えていた。 実際成功もした。 が、達成感の後に来る喪失感を知った日から何かが変わったように思う。 途中で絶たれた可能性に背を向けるために俯いた日々。 今にして思えば、それらはどれも通過点の一つであって終着点ではなかった。 今以上の幸せはないと思ったこともあったが、今以上の不幸もないとも思う。 結局人というのは、現状を受け入れられるようになっているらしい。 そうやってバランスをとりながら生きていくのだろう。
負けない強さ、思いやる優しさ、突き放す厳しさ。 これらを手に日々生きている。
2008年12月18日(木)
|
|
 |