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■ Recollection
今日は懇親会でした。 2次会のバーでカラオケがかかり、ふと懐かしくて聞きたくなったのでリクエストをしました。
スターダストレビュー『追憶』
もちろん私世代の歌ではありませんので私は歌えません。 なので、歌える世代の先生に歌ってもらいました。 歌が上手な先生だったので聴いているこちらもシンミリ聴かせていただきました。 昔の歌って本当に良い歌詞が多いですよね。曲も良いし。 心に寄り添ってくるようで、聴いていて安心します。 と言うか・・・私は何にそんなに疲れているのでしょうか。 疲れていると言うか不安と言うか。 先日の心理学の講義を聞いていた時にも、まだ乗り越えきれてはいない見えない壁があることを実感してしまったのですが。
欠けたパズルのピースの代わりはどこにもなくて どんなもので埋めようとしても埋まらない 例えそれが再生産の代用ピースであったとしても
傍目にはわからない代用のピースでも私にはわかってしまう はじめからないことを知っているから それが代用ピースであることを知ってしまっているから
過ぎた時間は取り戻せないんですよね・・・ただ抱えていくことしか。 無くしたものも手放したものもどちらも数え切れないくらい多くて、もう二度とこの手に戻ってくることはないとわかっていても、それでも探してしまうのは、やはり後悔しているからなのでしょうね。 そして探していたものが見つかった時、過ぎた時間の分だけ色褪せた思い出も一緒に手繰り寄せる。 なくした瞬間と同じものが戻ってきたわけではないのに、過ぎた時間のことなどなかったかのように喜んでしまう。 ・・・何だかとても哀しい。
愚かな事とわかっている 幻影だと気がついている それでも逢いに行きたい 『追憶』の歌詞のように
『追憶』
2008年11月21日(金)
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