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■ The world into which it peeps from glasses.
海の真ん中を小さな船に乗って彷徨っているようです。 行くあてもなく、ただ波に揺られて漂っているだけ。 太陽に、月に、星に、風に、雲に、雨に囲まれながら、何処までも何処までも。 この手の中にない何かを探して流されていく。
きっと探しているものはこの海の底にある。 潜って取りに行けばいいのかもしれない。 例え息が絶えて溺れようとも取りに行けば。
このところ、眼鏡をかけずに過ごす日々が続いています。 何となくかけたくないのでかけずにすごしています。
見たくない(気づきたくない)ものが沢山あるからかも知れません。
『眼鏡越しの世界』
2008年06月07日(土)
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