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■ 沈黙は罪
予定どおり甥と姪がやってきた。 3歳の甥と1歳の姪。 その食欲の旺盛さたるや・・・見ているこちらが驚くばかり。 食べ物に執着しているのかどうなのか、左右の手に食べものを握っていないと気がすまない様子の姪にはいささか唖然。爆 あのくらい食に貪欲だと、勉強の能率も上がるのかもしれないとふと思った。w
そしてまた別のことを思い出すのだった。 やっぱり子供って可愛いよね。 何のかんの言っても子供は自分の分身らしいからね。 遺伝子は受け継がれるわけだから、やはり親がそのまま小さくなった感じなんだろうね。 顔も性格も。
最近よく、追いつけないという限界を感じることがある。 フィールドが違う。 そう言ってしまえばそれまでなのだけど。 近づいたかと思うと遠のき、遠のいたかと思うと近づく。 目指している方向が違うわけだし、取り巻く風向きも違う。 そんなことは百も承知のはずなのに、とてつもないやりきれなさと切なさを感じる。
同じフィールドに立ちたかったと心のどこかで思っている。 そしてそれは何故か過去形で表現される。 今の仕事は好きで続けているわけだし、この仕事を続けていられるのはこれまでの経験と人脈があったからこそ。 何もかも頭の中では理解できているし整理もついている。 なのに、気持ちが追いついていかないのだ。
私は私の路を真っ直ぐに歩けばよい。 心理学を目指すのならそれで良いではないか。 3年も費やすのだから。 他に何の迷いがあろうか。
沈黙は罪だと思った。
2008年02月17日(日)
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