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■ The bottom of the heart wrapped in darkness
ここ数ヶ月風邪をひいていない。 この私が風邪をひかないというのはもの凄く珍しい事だ。 というよりも、風邪などひいている場合ではないと言った方が適切かもしれない。 仕事が忙しくもしここで私が仕事を休む事にでもなれば、もの凄く迷惑をかけてしまう。 私の代わりがいないわけだから、病気にかかっている場合ではない。
そう言えば最近少しづつHPを更新する時間が取れ始めてきた。 私としてはHPを更新する事で自分のストレスを発散する節があるので、思っている事を表現する場がないとかなりしんどい。 でも、書く事で迷いに落ちる事もあるわけで、良し悪しではあるのだけど。 それでも書かずにいられないから面倒だ。
今日は久し振りに過去の日記を読んでみた。 通り過ぎてきた過去を振り返るのもたまにはいいことだと思う。 ただ思った事は、私という生き物はつくづくわかりやすい性格なんだなという事。 今読んでみても、“あ〜、あの時は待っていたんだ”と言う事がよくわかる。 単細胞なはずなのに、時々複雑な思考回路により迷路に迷い込むことがある。 損な性格だなと、つくづく反省してみたりして・・・。
人は生きていく時、未来を見つめて歩いているという。 ただ、あまり未来の事ばかり考えていると言いようのない「不安」に襲われる。 今を大切にして生きていけばいいのだと誰かが言っていたが、別の人は未来に目標をもって未来を見つめて歩いていけと言う。 どちらの考えもけして間違いではないと思う。 ただ、一概にどちらが正しいとは言えないが。 以前、不可能であったものを可能に変えた時、私の中に不安が芽生えた事があった。 それはどういった不安かというと、やはり、未来へ対する不安だった。 どこまで求めていいのか判らず、何を期待して待っていればいいのかもわからなかった。 そうこうしているうちに不安だけがどんどん膨れ上がり最終的には自分の手に負えなくなっていた。 今でもあの頃の事はよく覚えているし、多分これからも忘れる事は出来ないだろうと思う。 なくしたくはなかった。 でも、そうせざるをえなかった。 これが現実だと、自分に言い聞かせるのに大分苦労した。 海。。。か。 大海原と言うくらいだもの、そりゃ広くて深いさ。 到底私の手には負えなかったのかもしれない。 でも、あの時が一番幸福であっただろうと思う。
ああ、長くなったな。 そろそろ眠るかな。 またしても寝坊しそうだな。 頑張って起きなくちゃね。 って、大丈夫なのかな。 多分無理だろうと思うが。笑
『闇に包まれた心の底』
2003年01月14日(火)
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