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■ 暴言騒動
つい先日の某有名芸能人の暴言騒動。。。。 今日、初めてネット上で画像を見ることができた。 “あぁ・・・言ってるよ・・・”と思った。 私の意見としては、相手が誰であろうと(関係者・ファン・その他・・・)あの発言はするべきではなかったと思う。 立つも座るも言ってしまえばその人の勝手ではないだろうか? 関係者が謝罪をしたとなっていたが、という事は、やっぱり悪意があったととられても仕方ないのではなかろうか。 もし仮に、本当に何も知らず、ただ、目に飛び込んできた事実を発しただけなら本人が謝罪できたのでは・・・。 『感じ悪いよねぇ〜〜〜〜』とその有名人は言っていたが、そう言わしめた根拠はどこにあるのだろうか? このライブは立ち見オンリーとなっております。とでも前ふりがあったというなら、まだ、納得の余地もあるかもしれない。 会場に椅子があれば誰だって座るだろう。 いや、もし仮に座らなかったとしてもその椅子はお金を出して確保した自分の席。 立つも座るもその人の自由だと思う。 その有名人ももっと別の言葉でいう事ができなかったのだろうか? 例えば、『あ・・・その前の席の人・・・具合悪くなっちゃったかな・・・?』 『もし、調子悪いようならそのまま座っててね。そしてよければ最後まで一緒にライブ楽しもうね!』とでも言っていればそれはそれは美談として新聞各紙のトップを飾った事だろうに・・・。
医療関係者の話題になったとき、いつも言うことが一つだけある。 “人の痛みを知る事は難しい。でも、知ろうとすることはできる” ・・・と。 仕事柄そういう考えが定着してしまっているのかもしれないが、座り込む人あらば“邪魔”と思うのではなく“あれ?どうして座っているのかな?”とそう思えるような人になってほしい。 実際病院内でもありうるケースなのだ。 入院するために持ち込んだ荷物を重そうに抱えている人がいれば『持ちましょうか?』と言えてあたりまえ。 もしそれを見過ごせば、この病院は荷物さえ持ってくれない・・・となってしまう。 医療の中には“救命・看護”の要素と、ある意味“サービス”的要素も持ち合わせているわけで・・・。 人の命を救い快方に向かうよう治療を続け、そして精神的ケアと笑顔のサービスをし病気が治れば『完治しています。よかったですね!(^−^)』と言った時点で全ての治療を終える事ができる。
というか・・・暴言騒動の話からそれてるし・・・。爆 ま、そんなこんなで(話をまとめに入る私。。。笑) 人の口にとは立てられないので、噂は広まるだろう。 そして、背びれ尾びれがつき、きっと誇張表現になるんだろうなぁ。 二十歳を過ぎればもう立派な成人。自分の言動には責任を持ちたいものです。 (ふぅ・・・なんとかまとまった・・・かな??自爆)
さて、明日も学校説明会があるので今日はもう寝よう。 ああ・・・もうam3:23だ。 おやすみなさい。
2002年02月08日(金)
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