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■ 昔の・・・
今夜はいろんな事を考えた夜だった。(現在24日2:30) 家族について・仕事について・恋人について そして昔の友について・・・ 一晩でこんなに色んな事を考えたのは久し振り。 ・・・前はよく考えてたけどな〜。 というか、毎日がそんな事ばかりだったしね。
「家族」切っても切れなくていつも同じ場所でつまづく。 「仕事」何の為に仕事をするのだろう。生きていく為? 「恋人」何よりも大切な存在で心のよりどころ。 じゃ「本当の家族」って何? 「自分に合った仕事」ってどれ? 「昔の恋人」ってどんな存在なの?
今だからこそいろんな事がわかってきたような気がする。 沢山の経験をして、それなりに年もとって・・・。 私は不器用だからうまく世の中を渡ってはいけなくて いろんなのモノにつまづいて転んで傷をつくってきた。 荒削りだったこの性格もだいぶ丸くなってきた気がする。 作り笑顔を覚えて、本心を明かさなくなり諦める事を知った。 私にとっての「家族」とは守っていくべきもので、 「本当の家族」とは、無条件で助け合えるもの。 「仕事」とは、やりがいを見出す場で、 「自分にあった仕事」は、最後までやり抜く事が出来るもの。 「恋人」とは、心の休まる場所でよりどころ。 「昔の恋人」は、いつまでたってもどうしてるか気になる存在。
夢はもう見ないと思っていた。ずっと昔に捨てた。 愛だけじゃどうにもならないと知っているから。 距離にはかなわない事を知っているから。 何よりも、諦める事のあの辛さを今でも忘れられないから。 夢に向って歩き出せば、いつか諦めなくちゃいけない時が来る。 今度夢を捨てなくちゃいけなくなったら・・・ もう二度と心から笑う事は出来ないと思う。 だから、これ以上求めない。 今が幸せならそれ以上の幸せを望まない。 でも、傍にいたい。誰かを心から愛してると言いたい。 今無理をせずとも、時がくればなるべくしてなるだろう。 故意にそれに向って歩かずとも、もしも本当に未来に何かがあるなら 今のまま歩いていけばきっとその何かに出会えるだろう。
今まで怖くて聞けなかったことが一つ解決した。 これからもずっと愛を詩(うた)っていけると思った。 嬉しかった。。。ありがとう。
2001年10月24日(水)
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