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棄てるわけにはいかないモノが一つだけある。 これがあれば後のモノは全て棄ててもかまわないのに・・・。 でも、きっともう遅いのだろう・・・手遅れの予感がする。
愛するべき者がいる時、何かを犠牲にしなければいけないとしたら それは、自分自身を犠牲にしなくてはいけないのかもしれない。 私が何かを我慢して、誰かが幸せになれるのなら・・・。
誰かを傷つけてしまった事を後悔する。 自分が傷つくよりも、相手を傷つけてしまった事の方が悲しみは深い。 いつも想っていたのは相手のこと。 自分だけが苦しいのかと・・・そう勘違いしていた。 寂しさゆえに何も出来ず自分に大丈夫だと言い聞かせる事でその場をやり過ごした。 それが、相手にとっては信頼が薄れる行為とも知らず・・・。 辛いだけの恋を強いてしまったのだろうか・・・。
人は想い出の中で生きていけるという・・・。 私も想い出の中で生きよう。 楽しかった頃の思い出だけを胸に秘め。 もう二度と心は開かないだろうけど、どんな鍵も合う事はないだろうけど・・・。 そうすることでしか自分を守れない・・・愚かな私。
あぁ、このまま空気になって消えたい。
2001年06月01日(金)
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