朝一番に、ネット上でとある新婚さんの読書禄を読んでいた。 視点のしっかりした方なので感想も面白いし、あらすじの要約もとてもわかりやすい。
いろんな本について紹介してあって、私の好奇心をそそる本もたくさんあった。私も、遠藤周作、谷崎潤一郎、壇一雄など、大作家先生の純文学をたくさん読みたいと思った。ここではめったに手に入らないけどね。
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朝から文学で頭がいっぱい。 で。私は、素人の趣味の範疇で、ちまちま文章を書いて、時々文学賞なんかに応募している。
でも、自分の書こうとするテーマが、現実からうまく切り離せず、どうしても、優等生的な内容で小ぢんまり。
人目に晒されるときの世間体を気にしすぎなんだろうな。万が一の場合の。そんな機会、ありえないかもしれないのに。
私は格好つけぇだから、自分のランクを落とせないし、相手のことも落とせない。自分の属する社会は常にイコールでバランスが取れている。
でも、いつかはそのバランスを自分の筆力で崩さないといけない。
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今、6月末の締め切りに向けて、「嫌悪感」について書いている。
まだまだ中盤で、嫌悪の芽生えぐらいしかかけていないけど、後半は積極的な嫌悪と自分の心が壊れていく様子を書き表していきたい。
優等生的自分は、心なんか壊したことも無いけど、小説内の自分の分身に壊れてもらう。
たまには、サディスティックな精神を養わないといけない。いひひ。
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