| 2005年12月14日(水) |
ちょっとした落胆と悲しみ |
二次選考まで通過していた短編地方文学賞、今朝、結果が出ました。 三次通過者の中に私の名前はありませんでした。
3次は、セミプロ間のバトルになるから、初めから、私のような素人は太刀打ちできないだろうな、とは思っていたけど、実際に落ちてみると、ちょっとばかり落胆。
朝一番に、師に結果報告のFAXを打って、そのまま終日外出しました。 夕方、独りになってから、ようやくちょっとした悲しみがわいてきたところ。 でも、こればっかりはどうしようもない。そもそも私にはレベルが高すぎる。
下積み経験の浅い私なんかが、純文学でいきなり3次以上に通過してしまうと、どこか勘違いしてしまって、家庭崩壊は間違いなかっただろうな。創作のために家事なんかできません! って。
家事と両立させながら、step by stepで少しずつ実績をあげていくほうが、自分自身のためになる。これは痛いほどよくわかっている。
今日は一人で残念会。 家の前の店で、安いワインを買ってきたら、本当に安っぽい味だった。 激しく後悔。 いつもは平気で飲めるワインの味なんだけど、どうも「慰め」には至らぬ味だった。くぅ〜。
引越しを口実に、今年の冬は創作をしていない。 今は読書もしていない。(本は片付けてしまったから)
このままでいて、いいのだろうか。
折角今までの努力で築き上げてきた一段が、砂の段のように崩れてしまいそうだなぁ。また一からの土台作りに時間がかかりそうだ。
あーあ。まずいワインのために、本日は、トーンダウン。。。
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