| 2005年11月14日(月) |
ペンションアキコとザコパネ |
独立記念日の三連休を利用して、ポーランド南部にいってきました。 5家族総勢18名。行きの電車から、ずーっと飲んでいたような。ははは。 去年と引き続き、ペンションアキコに投宿。 久しぶりにアキコさんに会えたのもうれしかった。
近郊の有名なスキー保養地、ザコパネにもいってきました。 もう、お天気がすっごくよくて、タトラ山脈(スロバキアとの国境)がすごくきれいでした。
山の稜線を見上げたのって、久しぶり。 だって、ワルシャワは素っ気無いくらいにまっ平らだもん。
清二は真っ白でふわふわのザコパネ犬のぬいぐるみを買いました。 本物のザコパネ犬やセントバーナードの子犬も売ってました。 本物なのに、ぬいぐるみみたい。むっちゃかわいい。 それを買っていく人も何人か目にしました。 うちは、どうぶつを買う甲斐性がないから、ぬいぐるみ。
ペンションの小図書室にあった、川端康成「千羽鶴」を読破。 よく、あんな状況で読めました。ものすごく集中してたんだろうな。 おもしろかったー。今まで読んだ、川端作品の中で最高傑作。 この作品は、学校の図書室の川端康成全集には掲載されていないから、未読だったの。手元に置いておきたいので、アマゾンで買うことにしよう。
川端を読んだら、文学モードが入ってしまった。 そろそろ活動開始しなければ。
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